中華スマホ「OUKITEL K4000 Pro」を購入したことについては、前回話題にしました。
→ 中華スマホ「OUKITEL K4000 Pro」を買ってみました
今回、感想を含めて取り上げていきます。
標準で日本語環境が用意されていますので、特に日本語化に問題はありません。
Android OSは「5.1」です。
・CPU:1.0GHz Quad Core
・メモリ:2GB
以前購入した「OUKITEL K10000」と同じ性能です。
画面の解像度は「1280×720」となっています。
本体のサイズは「14.56 × 7.20 × 1.25」cm、重さは 約「245g」でした。
本体左側に電源ボタンあります。
そして、右側にボリュームボタンがあります。
その他にはUSBポートとヘッドホン端子が上部にあります。
あらかじめインストールされているアプリケーションですが、非常にシンプルです。
「OUKITEL K10000」と、ほぼ同じ内容です。(同じメーカーの製品ですから当然ですね。)
「OUKITEL」のスマートフォンは、ほとんど、こんな感じのアプリケーション内容だと思ってよさそうです。
言語選択で「日本語」は用意されていますが、日本語の入力システムは入っていないので「Google 日本語入力」等を別途、用意する必要があります。
ディスプレイは強化ガラス使用のため、「OUKITEL K10000」と同じ輝度で比べると暗く感じます。
これは、他のメーカーの強化ガラス使用のスマートフォンでも同じような感じになっているので、タフネスさとトレードオフといったところでしょうか。
SIMスロットとSDカードスロットは背面パネルを外したところにあります。
SIMは「Micro SIM」でDUAL対応。
上の写真のような感じでSIMカードを入れるのですが、「下段:SIM1」、「上段:SIM2」となっています。
「下段:SIM1」は「Micro SIM」カードをいれるとキッチリ入りますが、「上段:SIM2」については、ピッタリ入りません。
押し込めば押し込むほど奥に入っていって、固定できません。また、左右の幅も大きくてピッタリ差し込むことができません。
試行錯誤の結果、以下の写真のような感じで入れると無事に認識されました。
なんか、バッチリ固定されないので使っているうちにカードがズレて使えなくなるのではないか、、、と不安だったりもします。
よくよく見てみると「上段:SIM2」スロットの左右のサイズって「通常SIM」のサイズなんです。そこで「通常SIMへの変換アダプタ」を利用して差し込んでみると、、、
ピッタリです。メーカーサイトには「Micro SIM」× 2 というような表記でしたが、「上段:SIM2」は「通常SIM」サイズでした。
試しに、2枚差してみましたが、LTE対応カードを2枚差すと、どちらも認識しませんでした。
1枚のみ差すと、「上段」でも「下段」でも問題無く認識します。
3Gカード2枚だと2枚とも認識しました。どうやらDual SIMで使うには色々と問題がありそう。
ウチの場合は「Dual SIM」で使う必要もないので、1枚で運用しようと思います。
スピーカーは音量はそこそこ出ます。
気になるのはバイブレーション。
「OUKITEL K10000」の時も感じましたが、少し弱い感じがします。
本体の重量があるためなのかもしれません。
ともかく、一通りの動作で問題はありませんでした。
バッテリーも「4600mAh」の容量がありますので、結構持ちそうです。
次回はバッテリー性能について話題にしようと思います。
メーカーサイトは以下の通りです。













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