9年ぶりに「pebble」が復活??

9年ぶりの復活??

電子ペーパー、E-inkディスプレイを搭載したスマートウォッチ「pebble」が9年ぶりに復活するみたい。

▶︎▶︎ 公式サイト を確認すると、「Pebble Time 2」と「Pebble Round 2」の予約が始まってた。

「Pebble Time 2」は3月、「Pebble Round 2」は5月発売らしい。

サイトには、以下の記載もありました。

Pebble is back!

After 9 years in stasis, we’re back. Why? Because no one has created a smartwatch that fits our specific set of needs: always-on e-paper screen, long battery life, simple and beautiful user experience, buttons, and easy to customize! Read the manifesto.

Our goal is simple: build awesome smartwatches and other gadgets, for ourselves and like-minded folks. Things are different this time round. There are no investors. The majority of our work is open source. We’re not trying to take over the world. We just dream up new devices that we’d like to use and build them.

Pebbleが帰ってきた!

9年間の沈黙を破り復活。どうしてかって? それは、我々の望むスマートウォッチが登場しなかったからだ。常時表示のE-inkディスプレイ、長いバッテリー駆動時間、シンプルで美しいUI、ボタン操作、カスタマイズ性。

我々の目的はシンプル、我々と同じ意向を持つ人たちのために、スマートウォッチやのガジェットを作ること。ただ、今回は状況が異なります。投資家(出資者)はいません。ほとんどがオープンソースです。世界を変えようとしているわけではありません。ただ、自分たちが使いたいとデバイスを考え、作り上げるだけです。

ウチも2014年に「pebble」を購入して使っていました。

時計表示を「Rolex」風にしていました。

今、主流の「Apple Watch」も無かった時代で、これを付けていると、他人から「なにそれ??」と尋ねられたものです。

その時に、「スマホへの着信やメール受信の通知、SNSの通知が確認できる」みたいなことを説明したけど、「時計でまで確認する必要はない」という人が多かったんです。

それが今や、「Apple Watich」持ってると便利だよ。いちいちスマホを確認しなくてもいいから。というような人が増えてるし。

数年前、ウチの「pebble」に否定的でしたよね?? という人まで使ってたりするし。

そんなウチは?? というと、「pebble」を2年ほど使って、「Xiaomi」の「Mi band」へ移行、その後、スマートウォッチをやめました。

元々、腕時計をするタイプじゃありませんでしたし、やっぱり手元に通知がくると、最初は便利だったんですが慣れてくると邪魔になってくる。

だから、今は使ってません。

でも、丸型の「Pebble Round 2」は、ちょっと欲しい。

「199ドル」か。

2025年1月9日のレートで「1ドル=約157円」つまり、31243円。

3万も出して必要か?? と言われれば、使わない気もするんですが、ガジェット好きとしては気になるところ。

E-inkディスプレイというのもウチの好み。

バッテリーの消費が少ないし、太陽光が強い場所での視認性も良い。

形状が丸型だから、時計表記(WATCH FACE)も色々変えて楽しめそうだし。

1ドル 130円ぐらいなら迷わず予約するんだけどなぁ。

ちょっと検討してみよう。

ちなみに、このブログでの以前の「pebble」の記事は、以下で確認できます。(2014〜2015年頃の記事です。)

▶︎▶︎ 「pebble」記事一覧

この「pebble」流行らないとは思うが、事業としては頑張ってもらいたい。

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